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結婚記念日
e0125766_16144764.jpg4回目の結婚記念日でした。

平日だったけれど、今年は栗がいるので
結婚式をあげたレストランへディナーに行きました。


週末まで待たなくてもいいって素敵。




写真では伝わらないけど、
とっても大きなバラの花束をもらいました。
赤いバラの花束ってなんだかてれます。


そして私はお返しにチョコレートケーキを焼いて、
愛がたんまりこもったラブレターを書きました。


なにも特別なことはしていないけれど、
平日にお祝いした結婚記念日。
それがいちばん特別だったりして。
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by kuschel_hase | 2011-06-15 16:57 | 日々のこと
毎日顔をあわせる生活
e0125766_15252035.jpg3年ほど続いた週末婚。
ようやく終わりを遂げました。
毎日栗は家に帰ってきて、
毎日家から会社に行きます。
きっとふつうのことなのだろうけど。


いやーーーーー、慣れません!(爆)

違和感がー!
そして私の生活リズムが。。。。

だって栗と一緒に暮らしていたのって、10年半一緒にいて
アメリカで出会ったあとの数ヶ月と
(↑うん?これって親に言ってたんだっけな?(笑))
結婚してからケルンでの1年弱のみ。
ドイツに来てからもずっと遠距離恋愛だったし~。


平日は自分のリズムで生活していた私。
仕事のあとに友だちと会って、ご飯食べて
なんならたまには朝帰りもね。。。。(汗)。。。

夕飯だってねぇ、
家で食べるときはひとりなので
超てきとーメニュー。
ご飯に納豆とか、サラダうどんとか。。。
毎日夕飯の献立考えるのとか、むりー!
(↑母に怒られそうだわ。。。)


年末ごろには慣れているといいなぁ。。。(そんなにかかるんかいっ!)


写真は栗の新しい会社(転職しました)から、
妻の私へのプレゼント!
とってもびっくりしました。
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by kuschel_hase | 2011-06-03 15:55 | 日々のこと
タスマニアの旅 その5
タスマニア旅行記もこれで最後です。
タスマニアにはほかでは見れない動物もたくさんいます。そんな動物たちをちょこっとご紹介♪


e0125766_865745.jpge0125766_871370.jpgタスマニアと言えば、タスマニアデビル。
(この写真たちは保護センターで撮ったものですが、
栗は野生のものをみたらしい。急いで写真を撮ったらしいが、栗のなんとも素敵な腕前で、黒い塊にしか見えず。。。(笑))
デビルなんて名前がついていますが、近くで見るとなんとも愛らしい顔をしています。
(たしかに食事をする様子は食べ方といい、唸り方といい、なんともおそろしかったりするのですが。。。)
そんなタスマニアデビル、1990年代から原因不明の接触伝染性の癌が流行していて、
これまでに何万匹と命を落としているそうです。
絶滅危惧種にも指定されています。



e0125766_861125.jpge0125766_864324.jpgこの素朴な顔をした動物はウォンバット。栗がメロメロになった動物です。
コアラを横にしたような姿をしています。
日が暮れ始めるとどこからかノコノコと現れて、
人が横に来ようがぜんぜん気にする様子もなく、草を食べ続けます。
このウォンバットもおなかに袋をもつ有袋動物です



e0125766_862594.jpgこの子は、栗が車の運転中に道端でみつけたハリモグラさん。
(なにしろいろんな動物が、あちらこちらにいるので
運転中も栗の目線はあちらこちらへ。もう、危なくてしょうがなかったです!)
このハリモグラ、野生のものを見かけるのはめずらしいそうです。
カモノハシと同じ、オーストラリア区にのみ生息する原始的な哺乳類のグループ。
タマゴで生んで、孵化した子供に授乳して育てるとても珍しい動物です。

残念ながら今回の旅行中、カモノハシだけは見かけることができませんでした。
地元の人でも見かけるのはほんとうに稀だそうです。
栗はとーーっても悔しそうでしたが。。。(笑)


e0125766_873487.jpgこの写真はカンガルーさん。この写真は前述の野生動物保護センターで撮ったものですが、
このカンガルーさんは本当に人懐っこい子でした。
おなかの中に赤ちゃんカンガルーがいるのにも関わらず、
どんどん私に近寄ってくる。(笑)
私のほうが気を使ってしまいました。

そしてこの下の写真二つ。
このこたちはカンガルーではありません。
左の写真はカンガルーよりも一回りちっちゃいワラビーさん。
そして右の写真はそのワラビーよりもまた一回り小さいパディメロンという名前の動物です。

もうこの子たちに限っては
日本で野良猫をみるくらいの頻度で見かけることができました。

e0125766_88387.jpge0125766_8394022.jpg特にパディメロン。
あまりにもみかけたため、
かえって撮った写真が少ないことに今気がつきました。
「なんだ、パディメロンか」って
写真撮ってなかったもの、途中から。
今から考えたらなんて贅沢な環境にいたんだろう!



e0125766_881884.jpg観光客らしく、クルーズにも参加してみました。
野生のイルカとか、アシカとか、アホウドリとか、
そして人生で初めて野生のペンギンさんも。海に浮かんでいるんです。
いや、当然だけど。
でも昼間の狩りをしているペンギンさんを初めて見ました。
(ペンギンは夜、陸に帰ってくるペンギンたちも見ました。
フラッシュをたけないので、写真は撮れなかったけれど、
タスマニアには世界最小のフェアリーペンギンと言う種が生息しています。)




タスマニア。
本当に本当に素敵なところでした。
もうぜひぜひ、今にでも行ってもらいたい(笑)
そしてタスマニアについて語りたい!
新婚旅行、待ってよかったよ。(涙)
そしてタスマニアを目的地に選んでよかった。
忘れられない思い出がたくさんできました。
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by kuschel_hase | 2011-02-23 09:22 | 旅でのこと
タスマニアの旅 その3
タスマニアは海もとっても素敵でした。
栗は海が大好きです。
泳ぐのもあんまり得意ではなく、
足のとどかない深さだともうギブアップ。。。な私から見るとうらやましいほど
海の中で楽しそうに、そしてとーーーっても自由に泳ぎます。
いや、ほんと海好きなんだねぇ。
気がつくとむこーーーのほうに豆粒のように見える栗。
水すごく冷たかったんですけどね、
どーしても入りたかったみたいです、海。


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↑の写真たちはBay of Firesという名前のついたビーチで撮ったもの。
この白い砂浜と青い海が29kmも続いているんです。
見渡す限り白色と青色。
私たちが行ったときは周りに人もほとんどいなくて、
プライベートビーチのようでした。
(ちなみに最初の写真の岩の上にぽつんと写っている人影は栗です。)
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↑の写真はWineglass Bay(ワイングラス・ベイ)という名前のついた湾です。
素敵な湾が見渡せるこの展望台まで行くには、45分ほど山道を登らなくてはいけません。
このトレッキングコースはとっても面白かったんです。
展望台から40分ほど山道を下るとビーチに出ます。
そしてビーチを横断(笑)。
ビーチをトレッキングシューズと、リュックサック背負って、山登りの格好で歩くのはなんとも変な気分でした。
そしてその先の半島をくるっと回って帰ってくるコースなのですが
このビーチのほかにもいくつか素敵なビーチを通ります。
そしてわざわざ時間をかけてトレッキングコースを歩いてこないと来れないビーチだから
人も全然いないわけで、
栗はすっかり気に入ってしまって
「また明日も来ようか?」なんて言ってましたが、
『ビーチで一日をすごして、「さぁ帰ろうか。」ってなってから一時間のトレッキング。』
・・・・・絶対いやです。
丁寧にお断りしました。

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ワイングラス・ベイもあるフレシネ国立公園では
Edge of the Bayというホテルに泊まったのですが、
このホテル、ビーチと海が部屋の目の前にあってとても素敵なロケーション♪
ボートも無料で貸し出してくれてるんです。
もちろん私たちはさっそく海へ~(漕いだのは栗です、もちろん 笑)
なんとね、このときボートの下を大きな海ガメさんが泳いでたんです。
残念ながら写真は取れなかったけど。

そして朝起きたら、目の前にあらお客さんが~♪
うふふ。
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by kuschel_hase | 2011-02-11 04:16 | 旅でのこと
タスマニア旅行記 その2
タスマニアには19もの国立公園があります。
国立公園に入るにはチケットを買わなくてはいけません。
いろいろな種類があるのですが、
私たちはすべての国立公園に入れる、8-Weekチケットを購入。
(8週間よりも短いチケットは一日券しかありません。)
車一台につき60オーストラリアドル(日本円で5000円くらい)でした。

私たちはそのうち6つの国立公園を訪れました(覚えている限りで)。
もう、歩いたーーーー

最初に訪れた国立公園でスタッフの方にショートウォークばかりを集めたパンフレットをもらったのですが、
6時間コースもショートコースの内!
ロングウォークになると7日間とかね、そういうのなので。
ウォーキングは好きですが、わたしはトレッキングとか、山登りに関しては素人も同然。
私は2時間くらいのコースでいいんじゃないの?っていうのだけど
うちの栗さんがねぇ、大抵一番長いコースを選びます。(と言っても一日で回れるコースですが。。。)

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e0125766_18294180.jpgこれは最初に行ったMt Field National Parkのトレッキングコース。
とてもいい感じに自然のまま残してあって、そしていい感じに管理されているので
たまーに↑のように沼地になっているところだと足元に板が貼ってあったりするのですが
それ以外は放し飼い状態。
私たち以外には誰も周りにいなかったので
なんども「ここで落下したりしたら発見されるまでに何日かかるのだろうか。。。?」なんて思いながら歩いたり(苦笑)
このコースで7時間コース。
岩がゴツゴツのところを上ったり、下ったり、
最後のほうはひたすら無言。
言い出した栗も無言。(笑)
膝はがくがく、お尻は筋肉痛。

なんて書いているといやいや歩いていたみたいですが、
いや、実際に栗に対してブツブツ文句言いながら歩いていたときもあったのだけど(笑)
今回の旅でトレッキングに結構はまったわが家です。
(ドイツにもいろんなトレッキングのコースがあるわけで
、二人で週末にトレッキングデートなんてありかも?
なんて話していました。)


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いろいろな国立公園が混ざってますが、
タスマニアの自然の豊かさを感じでいただけるかと。
湖の水が赤茶色をしているのは、植物のエキスが雨水と一緒に溶け込むんだそうです。
肌や髪の毛にとてもいいらしいです。わたしは泳ぎませんでしたが。

毎日のように歩いていたので
毎日いっぱい食べていたにも関わらず、
ドイツに帰ってきたら体重が減っていました。
おほほ。
上りが続いてつらいときは、
「目指せジェニファーロペスのお尻」と呪文のように唱えてがんばった私です。(笑)
(↑ウケた栗に、そのあとずっとネタにしてからかわれる。)

まさか自分がトレッキングをする新婚旅行をするとは夢にも思っていませんでしたが
こんな毎日でした。
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by kuschel_hase | 2011-02-10 18:31 | 旅でのこと
タスマニア旅行記 その1 
「タスマニア旅行記 その1」ってしましたが、
2ぐらいで終わってしまうかもしれません(笑)

e0125766_1840579.jpg私たちが行った「タスマニア」という島、
オーストラリアの南にある(赤丸で囲んだところ)島で、オーストラリアの州になります。
広さは北海道を一回り小さくした(北海道の80%ほどの)大きさで、
人口は50万人ほど。
そしてそのうちの20万人ほどは州都であるHobart(ホバート)に住んでいるそうです。

今回私たちはエティハド航空を利用したので、
ミュンヘンからアブダビ経由でシドニーに入り
そこからタスマニアのホバートに到着しました。
まーーフライトの長かったこと!1日半くらいは移動してたかと。(苦笑)

でもいいんです。
その価値はあるくらい素敵なところだったので。

何よりも印象的だったのは、自然の豊かさ!
白い砂浜と、青い海だったり、
手のつけられてない森だったり。
そしてひとつの場所からすこし離れるとまったくちがう風景が現れるんです。
車を運転していても退屈することがありませんでした。

見たこともない動物や植物がたくさんあって、
なによりそれらが日常の生活の中で身近に見られたことも驚いたことのひとつ。
朝起きて、外をみたらすぐそこに野生の動物がいたり。

そして人ごみが苦手な栗にはもってこいの環境。(笑)
ビーチだって、ナショナルパークの中だって
自然と自分たちだけ。
州都のホバートだって、ぜんぜんゆったりしているし。


ホバートを起点に、3~5日ずつ場所(ホテル)を移動してタスマニア島をぐるっと一回りしました。

(写真はクリックすると少し大きくなります)
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e0125766_1938914.jpgホバートは州都と言うこともあって、タスマニアのどの街よりも
おしゃれなレストランやかわいいカフェがあって、
ショッピングストリートもあってという
いわゆる近代的な港町でした。
旅の終わり、タスマニアを発つ前にも数日滞在したので、
一番愛着が湧いた場所でもあります。
ご飯もおいしかったし~♪♪

街の中心にサラマンカ・プレイスというギャラリーや、カフェ、レストランなどが並ぶエリアがあります。
(この近くのアパートメントホテルに滞在していいました。)
お店などが入っている建物は、もともとは、植民地時代に貿易用の倉庫として使われていたそうです。 

e0125766_19424490.jpgそのサラマンカプレイス。
土曜日だけは人であふれかえります。
朝8時半から3時半まで開かれる毎週土曜日に開かれるサラマンカマーケット。
地元のオーガニックの農産物やクラフト作品などを売っているテントが何百と!
私たちもドイツに帰ってくる前に、マーケットでお土産を買ったりしました。



スーパーやお店も6時くらいには閉まってしまうタスマニア。
ちょっと離れたところに行ってしまうとガソリンスタンドだって6時くらいには閉まってしまうし、

なによりも日が暮れると、
夜行性の野生動物さんたちが道路にまで(本当にたくさん)出てくるので
夜の運転はしないほうがいいという、
タスマニアに行ったことのある友だちのアドバイスを聞いて
日が暮れる前にはホテルにいつも戻っていた私たち。

毎日6時過ぎにはレストランへディナーに出かけ
(ドイツだったらレストランでのディナーって8時くらいですからね 笑)、
10時過ぎには就寝というなんともドイツでは考えられないほど健康的な生活を送っていました(笑)

この旅行の後はもう一生旅行しないんですか??というごとく、
今回の旅行に対する意気込みがすごかった栗さん。
キッチンつき(といってもコンロなしの電子レンジのみ)のホテルが多かった今回の旅行にも関わらず、
ほとんど毎日外食でした(驚)。これだけは栗が譲らず。
そしてほとんど毎日シーフード。
(ま、私は全然毎日シーフードで大丈夫な人間ですがね。
いやーーーしかし、おいしかったーーー。
生牡蠣なんてわたし、滞在中にたぶん100個は食べたし。(笑))

なんかね、
満喫したかったらしいです。この旅行。
最近仕事も忙しかったしね。。。ストレスもいっぱい溜まってたし。
本当に彼、毎日楽しそうでした。


というわけで、そんな旅行記その2につづく。。。。
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by kuschel_hase | 2011-02-09 20:18 | 旅でのこと
秋の結婚式
e0125766_828832.jpge0125766_8282835.jpg今週末はコブレンツまで友だちの結婚式に出席するために行ってきました。
今回も栗の昔からの地元の友だち。


結婚式自体は土曜日の午後からだったのだけど
ミュンヘンからコブレンツまでは500Kmくらい離れているため金曜日の午後に数組のカップルと一緒に車で出発。

土曜日は一日結婚式で、次の日の朝までパーティ。
そして帰ってきたのは日曜日の夜でした。

現地でもさらに栗の地元の友だちが合流したので
またまた同窓会のようでした。(笑)


金曜日は見事に渋滞に巻き込まれ
コブレンツに着いたのが10時半を過ぎていました。
にもかかわらず、
久しぶりに会うからと
(・・・・・いやいや、オクトーバーフェストでみんな会ってるし!)
次の日は結婚式で一日長いっていうのに、
金曜日の夜はみんなで飲みに。
(もちろん結婚するカップルは抜きで)

前の日にそこまで騒いでいられません、と私は途中でホテルに帰ったのですが
栗さんホテルに帰ってきたの、
朝の6時でした・・・・・(←バカ)
ええ、土曜日の朝です。
その数時間後には結婚式だってのに・・・・。

結婚式の始まる前にみんなでランチに行ったのだけど
みんな見事にふつか酔い(笑)
そしてそのまま夜中まで結婚式パーティ。
ホテルに戻ったのは朝の4時でした。

飲んで、食べて、話して、踊って。
ドイツの結婚式に出席するのは体力勝負です(笑)

お酒を飲まない私は、二日酔いではないけれど
踊りすぎて体中筋肉痛~(笑)


そんな2泊3日の小旅行でした。
とーーーーーってもつかれたけれど、
でもみんなでわいわい楽しかった~♪


バイエルン地方は(ほかのいくつかの州でも)月曜日は祝日です♪
ほんと月曜が休みでよかった~・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*おしらせ*
冬時間になりました。
ドイツと日本の時差が8時間になりましたよ~。
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by kuschel_hase | 2010-11-01 09:53 | 日々のこと
Happy Wedding
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e0125766_21182795.jpg週末はドレスデンの近くの小さな町へ
友だちの結婚式に出席するために行ってきました。
ずーーっと寒くて、雨が続いていたのに
この週末だけぴっかーんといいお天気でした
空にはハートの雲まで♪

なぜだかアメリカ留学中、ドイツ人の友だちが多かった私。
彼もそのうちの一人。
ドイツはもうこりごりと、彼はオーストラリアへ数年前に移住。
なのに、人生って面白い。オーストラリアで出会った運命の女性はドイツ人(笑)
というわけで、このたびの一時帰国結婚式となったのでした。


e0125766_21193968.jpg今度彼らに会うのは、
私たちが新婚旅行に行くとき。
タスマニアに入るまでにシドニーに3日間滞在するのでそのときに
彼らの家にお邪魔する予定なのです♪
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by kuschel_hase | 2010-09-13 21:31 | 日々のこと
入籍(07)→結婚式(09)→新婚旅行(11)
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いやいや本当に、何度も言いますが・・・わかっております。
新婚旅行なんていうのも恥ずかしいくらい時間が経ってしまっていること(苦笑)。。。
4年越しって・・・
ぜったい『新婚』のカテゴリーには入ってないのは百も承知で!
行きます、私たち。2011年の1月に『The新婚旅行』。

結婚式の時に栗の友達たちから頂いたお祝いのプレゼント。
わかりにくいかもしれませんが、
南の島に、私と栗がバケーション中の図です。
ヤシの木や、船、泳いでいる鳥さんたち、そして私と栗が座っているビーチチェアまでお金でできているんです。

他のおともだちや、家族からも
本当にたくさんのお祝いを頂きました。
今回の新婚旅行に行けるのもみなさんのおかげ。本当に本当にありがとう。

さて、行き先ですが
どこへ行くかというと・・・・・







タスマニアです♪
行き先をいうと、私たちらしいといわれます。(笑)

栗は人ごみは苦手だし、
買い物とか興味なし。
大都市にいくよりは、どこかの島でゆっくりしたい。
モルディブとか、バリ島とか、バハマ島とか色々考えたんですが、
そういう場所は、もう少し年をとって金銭的にも余裕ができたほうが楽しめるかもね~と。
そして二人でどこに行きたいかをリストにして照らし合わせたときに
意見があったのがタスマニア。

たっぷり3週間、自然と戯れてこようと思います。
一日一緒にいれば一度は喧嘩になるほど仲の良い私たち(笑)
さて3週間もの間、ふたりで仲良く過ごせるのか。。。。
とーーーっても疑問ですが。
あはははは。


準備の段階ですでにバタバタ。
ホテル大すきの栗。
なんなら旅に行ったって、ホテルの部屋がよかったら
ホテルにずっと居たって、外に出なくたって満足な彼(←どうなん、それ)。
いいホテルに泊まりたいと。
3日間ならまだしも、3週間。
破産します。
でも一生に一度の『(いわゆる)新婚旅行』、安いとこにはとまりたくなーーい!と駄々をこねる彼。
最終的には私が折れました。もう知りません。
旅行から帰ってきたら、極貧生活をおくることにいたします。

そんなかんじで、
少しずつ準備が進んでいます。
一気にはなにごとも進まないのが、くしぇる家です。
すこしずつ、すこしずつ。
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by kuschel_hase | 2010-09-07 06:29 | 旅でのこと
永住ビザもらいました。
前回のはなしのあと数週間して、
「永住ビザ申請における審査が終了したので
パートナーと一緒に、外国人局に来てくださいな。」
という手紙をもらいました。


電話で予約を取り、
そして栗は金曜日に有給をとり、
ふたりで外国人局へ。


パートナーも来いというくらいだから
いろいろ聞かれるかもよーと
車の中で結婚するまでに付き合った期間や、
付き合うことになったきっかけ、
はたまた好きな色とか、好きな食べ物を確認しあい(笑)
準備万端で行ったにも関わらず、

結局なにもきかれず、
出された紙にサインして終わり。
所要時間5分でした。


とういうわけでわたくし、永住ビザをもらいました。


「おれはその5分のために有給休み取ったんだ。。。。???」って拍子抜けの栗。
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by kuschel_hase | 2010-08-06 21:32 | 手続きとか