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Wiesn 2011
e0125766_043047.jpge0125766_125837.jpg今年もオクトーバーフェストの季節が
やってきました。
会場であるTheresienwieseは
今年もたくさんの人であふれています。

栗もこの時期は大忙し。
ことしも会社の人や、
地元の友だち、
プロジェクトチームなどと、
いろんなひとと行かなければ(?)いけないらしく

「ぼく体力が持たないよ~」なんていいながら
うれしそうに出かけていっています。


e0125766_1335742.jpg私は、今年は上の階に住んでいたマリアおばあちゃんが
ずっとかぶっていた帽子を譲りうけたので
それをかぶっていきました。

偶然にも栗のジャケットと同じ色。
Loden(ローデングリーン)と呼ばれるモスグリーン色です。

帽子には横に羽の飾りがついていてとてもかわいいのです。

帽子をかぶっていくと、
なんだかあえてペアルックにしたみたいで
恥ずかしいのですが
意外にも栗がわたしの帽子姿を気に入っていたので、まーいいか~♪と
勢いでかぶってしまいました。

オクトーバーフェストも来週の月曜日でおわり。
あと栗は何回いくのでしょうか~?
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by kuschel_hase | 2011-09-28 01:51 | 日々のこと
暖かい??
e0125766_7332287.jpgここのところ気温はマイナス3度前後が続いています。
週末はずーっと雪でした。
そんななか外に出ると、「あれ?暖かい?」と思ったりするんですよね。
きっと誤解ですが。


こんなに大人になってしまっても
雪が降ったときは誰も踏んでいない真新しいところを歩きたくなります。
小さいときは学校に行く道のり、わざわざ田んぼのなかを歩いたり。(あはは、田舎丸出し!)


でもドイツではそれがとっても難しいことに今日の朝気がつきました。
除雪車がいつもきれいに道を除雪してくれるので
雪がいっぱい積もった道を歩くことってめったにありません。


もちろん、車を運転するときは
雪でつるっつるになった道を運転しなくていいので
とっても助かるのですが。
学校に行く道のり、雪だるまを作ったりしながら歩いた私としては
なんだか残念だったり。





ブログを書いていなければ普段カメラを持ち歩くことがなかった私。
クリスマスの休暇中ほとんどカメラを持ち歩かなかったため
最近「写真を撮る」ということを忘れてました。。。
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by kuschel_hase | 2010-01-13 07:59 | 日々のこと
そして2010
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もう4日になってしまいましたが、改めて
あけましておめでとうございます。


年明けは友達の家で。
そこから徒歩1分のマリエンプラッツは、花火と人で大変なことになってました。
やっぱり私は日本の年越しのほうが好きだわ~と盛り上がってるドイツ人たちを横目にひとり考えておりました(笑)。


今年こそおせちとお雑煮を作ろうと思ってましたが
案の定うちの相方さんは大二日酔い!
そもそもスープが苦手な栗にお雑煮は無理だし。
ということで、今年は(も)なんとも味気ない三が日、
ま、小さいころからいつもお正月には家に人があふれていたので
寝正月と言うものをしたことがない私には
新鮮なお正月だったということで。。。あはは。


今日から栗は仕事始め。
とってもイヤイヤ空港へ。
10日間休みだったからね、その気持もよ~くわかるよ。


新年明けて気が締まる日本のお正月とはちがい、
なんともダラダラな年明けですが(笑)
それも私達らしいということで。

こんな私たちですが、
今年もよろしくお願いいたします!
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by kuschel_hase | 2010-01-04 22:21 | 日々のこと
2. AdventsonntagとNikolaustag
e0125766_2356174.jpg今日12月6日は日曜日。
二つ目のキャンドルに火を灯しました。


そしてドイツで12月6日は聖ニコラウスの日。
小さい子にとってはとっても楽しみにしている日です。
夜靴を磨いて、ドアの外においておくと
サンタさん(ニコラウス)がみんなが寝ている間に
いい子にしていた子にはプレゼントを入れておいてくれるのです。

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この日は会社や、家族同士でも小さいプレゼントが交換されます。
代表的なのはチョコレート。
サンタさんの形をしたチョコレートが会社でも配られたりします。


でも今年のNikolaustag(ニコラウスの日)は日曜日。
我が家ではチョコレート星人のドイツ人に
チョコレートをカゴ盛りにしてプレゼントいたしました。

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今週末にしたこともうひとつ。
クリスマスツリーを調達しました。
ただいま昨年のようにネットにいれられ
水をはったバケツに浸けられベランダで待機中。


今年も24日までは待てないと思います。
早く飾りたいわ♪
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by kuschel_hase | 2009-12-07 00:09 | 日々のこと
der erste Adventssonntag
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e0125766_2371843.jpg日曜日が第一アドベントでした。最初のロウソクに火を灯すと、クリスマスだなぁと実感します。部屋のなかもクリスマス仕様にしました。


栗が帰ってくる前の週が、バッタバタで(トイレの水漏れとか。。。まだ解決せず・・・。ああ、ドイツ人・・・)アドベントクランツを作ったりする余裕がなかった。
どうもあせって作った感がぬぐえないけど。あはは。

e0125766_2363194.jpgところで。
IKEAのもみの木のクランツ(日本語だとリース?)掘り出し物です。
去年初めてIKEAで買ったのだけど、この大きさで4ユーロほど。
お花屋さんで買ったら15ユーロはします。飾りつけもしてあったら30ユーロとか!


来週あたりに、クリスマスツリーを買いに行かなくては!
今年のクリスマスは、すこしいつもの違うのですよ。
ふふふ~、楽しみ♪
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by kuschel_hase | 2009-11-29 23:09 | 日々のこと
Polterabend(ポルターアーベント) 
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週末の土曜日、栗の昔からの友達のポルターアーベントに参加してきました。


このポルターアーベントという儀式。
結婚式の前に友達や親戚などを招待して、みんなで陶器などを割り、
それを真相新婦が片付けるというもの。
(私たちはしませんでした。)

陶器を割るのは大きな音で悪いものを祓って、二人の結婚がしあわせになりますようにっていう、魔よけも意味があるそうです。
そして2人で力を合わせてきれいに掃除をしたら、二人はしあわせになれると言われています。


みんなから贈られた、リボン付きの新品のほうきとちりとりで、
みんなが割った陶器たちを掃除するカップル。
完璧に掃除をしなければいけないので、彼らが「もういいでしょ?」と言うたび
「まだここにかけらが残ってる」やら、「全然きれいじゃない」やら言われながら
ずーっと掃除(笑)


そしてそのあとはもちろんビールを飲んで、
レバーケーゼやら、シュバイネブラーテンやら、カトーフェルサラートなどを食べて、
延々とパーティでした。あー、いつものパターン。

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このとき、彼のお母さんが割ってもいい陶器として家から持ってきた青い陶器たち。
彼が初めて一人暮らしをしたときに、自分で買った思い出の陶器だったらしく(苦笑)。
粉々になった食器たちをみて、とても遠い目をしてました。(笑)かわいそう。。。


友達の息子くんは、みんなに配られた陶器は自分がもらったものと思ったらしく、
割りたくないと、お皿を抱え込んで拒否。(笑)
あげたくない。。。。
大人が「割ってもいいんだよ。割ってもママも怒らないよ」といくら説得してもダメ。(笑)
大切に抱えて、おうちに持って帰りました。


新郎の彼、↑を見て。
「せめてひとつでも僕の思い出の陶器が割られずに、ちびっ子にもらってもらえてうれしい」と(笑)
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by kuschel_hase | 2009-11-28 20:18 | 日々のこと
Junggesellenabschied決行の日
結婚式の1週間前、栗のためのサプライズパーティが決行されました。

「栗にとっては長い一日になるから、前日は早めに寝かせるように」という
オーダーが出されていましたが、
その前の一週間が仕事が忙しく、ストレスもいっぱいたまっていた栗。
一週間ほとんど寝てないくせに、これから2週間お休みになるという前の日の夜、
うれしくて、テンション高くて眠くなるわけもなく・・・(こどもかっ!)

早く寝て欲しい理由を言いたくても言えない私は
「もう寝不足で目が真っ赤だよ。(これは本当)早めに寝たほうがいいんじゃない?」なんて言い続けていたら
最終的にキレた栗。(苦笑)

「僕は子供じゃないんだから、寝たいときは自分で決める!放っておいてくれっ!!」

(あはは。何気にいつものパターンだったりしますな。)

それに対して「私は栗の体を心配して言ってるだけだよ。」って言ったら、
プンスカ怒りながらベッドの中に入っていきました。(笑)

普段週末は栗が朝、パン屋さんにパンを買いに行くことになっているのですが、
栗が寝る前に、「明日パン買いに行くから、朝起こしてね」というので
「とっても素敵におこしてあげるね~。」と言って寝ました。ひひひ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして次の日の朝7時。結局私は緊張して(何で?)寝られず。。。

予定通り、バイエルン地方の民族衣装、レダーホーゼを着て現れた10人近くの男友達。
ビデオカメラを抱えたまま寝室へ。

「栗~、朝だよ。起きる時間だよ。早く着替えて出かけるよ」

目を開けたときの栗の顔!
状況が把握できないとき、人間って本当に間が抜けた顔になるのねん。(笑)
でもそのあと、何のためにみんなが集まっているか把握した栗は、
悔しそうに、でもとってもうれしそうに笑っていました。

そして彼らが持ってきた栗のための衣装。
これまたバイエルン地方の、衣装。
Dirndl(ディアンドル)。
でもこれ女の子用です。
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寝ぼけたまま、ドレスを着せられそのまま連れ去られていきました。

私もそのときの様子をまだ見てないので
何を実際にしたのかはわからないのだけど
なんだかとっても楽しかったそうです。

知りたいような、知りたくないような。

(結婚式のときにビデオを流すって言ってたのに、流れなかったし。。何で??
私にもわかりません。。
次回流すときがあったらお近くの人にはお知らせいたします。ふふふ。)



そしてその日はなんと私にもサプライズが。。。♪
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by kuschel_hase | 2009-09-06 16:13 | 日々のこと
ヤーパンフェスト
e0125766_2211268.jpge0125766_22114427.jpg日曜日には年に1回開催されている日本祭りへ。


ま、何をしにいったというわけでもなく
お友達とおしゃべりして
お弁当を食べて帰ってきました。


機会を作らないと日本と触れることのない栗に
なるべく、抵抗なく日本に親しんでもらえるように
そういう機会は逃したくないなとおもっているのです。


栗の日本のイメージ=わたし
なので。。。
それはよくないなーと日ごろから思ってるのです。


実はアメリカに留学したとき、
日本という社会がなんだか息苦しかったのです。
私は田舎で育ったので
そこにはいろいろと日本独特の古くからの風習や習慣も残っていて
そして我が家は法事やお正月、お盆などになると親戚がたくさん集まってくる家でした。


小さいころからおてんばで生意気で、主張をしっかりする子だったわたし(苦笑)
本家の長女ということもあって
法事のときにいっぱいあつまった親戚の男の人たちに、
ビールを注いだり、お茶を持っていったり、ご飯のお代わりを運んだりと
いろいろ手伝わされました。
もう~それがいやでいやで。(苦笑)
なんで従兄弟の男のこたちはみんないっしょにご飯を食べているのに、
女だからってお茶を運ばなきゃいかんのだーーっ!と
毎回キレていました(苦笑)。


そんな環境で育ったうえに(にも関わらず?)、
高校、大学と女子校だったわたし。
フェミニストとは言わないまでも、
「男はこうあるべき、女はこうあるべき」というものに対して
さらに毛嫌いが増し(笑)
そしてそのままアメリカへ~♪
(って省略しすぎか??)


そのころのわたし、栗に日本の悪口をいっぱい叩き込んでいたようです。
日本はこうだからいやなんだ、
日本の社会はこういう風になっていてそれに嫌悪感を感じるんだ。と。


ところがどっこい、
離れてみれば日本のよさを実感し、
日本の風習や文化のすばらしさに改めて気が付くわけで・・・
そんな風に栗を洗脳しておいて
勝手に私は知らないうちに日本が大好きになっておりましたの。おほほ。
(超無責任)


だからって栗は日本が嫌いということではないですよ。
うちの家族もわたしの友達も大好きだし、
日本食も大好き。
浴衣だってもってるし、
日本の電化製品もユニクロも、冷えピタもだ~い好き♪


ただアメリカにいたときから
わたしは日本人の友達が少なかったし、
日本人会なるものにも入ってなかったし、
ホームシックもなかったし(今もないけど)
日本食だって食べなかったら食べなかったで平気だし、
だからあえて日本食レストランにいったり、食材店にいったりもしないし、
はたまた日本人祭りなるものがあっても興味を持ったことがなかったので
栗が日本に触れる機会って本当に少なかったりするのです。


前にも書いたけれど、
栗はわたしが「日本人」だから付き合ったわけではなくて
「わたし」という人間を好きになってくれたので
日本に対する興味はあんまりなし。
言葉だって単語は増えてきたけれど日本語での会話なんてもってのほかだし
積極的に日本語を習おうなんて思ってもいない。


でもそれはわたしも望んでいないし、
自然に話せるようになればいいけれど、
無理強いすることでもないかなーと思っているので。


でも私は日本が好きだし、
彼に日本のことも好きになってもらいたいし、
私はどこに住んでても、
どれだけ海外に長くいても
やっぱり日本人なわけで。


すこしずつ、すこしずつ日本の文化とか風習になれて
好きになっていってもらえたらいいなぁと思っているのです。
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by kuschel_hase | 2009-07-21 22:59 | 日々のこと
窓ふきと、シュパーゲルとアイスクリーム
e0125766_4353876.jpg週末はお友達が遊びに来ることになったので
重い腰を上げて、窓そうじ!
あーこれがとってもめんどくさい。
ドイツ人にとって窓がピカピカなのはとっても大切なのです。
日本だと、窓拭きってそんなに頻繁にするものでもないと思うのだけど、
ドイツでは毎日日課として窓を拭いている家も多く見かけます!
窓が綺麗じゃないと、
「だらしない」というか、「そうじをきちんとしていない人」
「きっと部屋も汚いのでは・・」というようなイメージをもたれるようです。
ずっと気になっていたのだけど
やっと窓がピカピカに!
肩の重荷がとれました。


そしてランチには今季初のホワイトアスパラガスを食べました。
3人で2キロも!
興奮しすぎて、写真もなし!
もちろん茹でたジャガイモと、ハムとホランデーソースと共に。
今年もまた毎週のように食べるのでしょう。


その後は家の裏手にある森へ散歩に。
しばらく歩いたら栗が「アイスを食べたい」と。
またですか。。。
ドイツには暑くなるとアイス片手に街を歩く人が溢れます。
スーツを着た素敵なビジネスマンも、おじーちゃんも、学生も、ちっちゃなこどももみーんな。


なのでそのまま近所のジェラートやさんへ。
ここのジェラートはとってもおいしい。
もちろん栗は一番大きなカップに5種類山盛り。
お店のお姉さんに、持ち帰り用の入れ物に入れますかって聞かれてた。
家族みんなに買って帰るお父さんだと思われたらしい(笑)
うふふ、彼は1人で全部食べますのよ。
そんなに甘いものを食べても、ちっとも太らない彼。
すんげー不公平だわ!
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by kuschel_hase | 2009-04-20 05:09 | 日々のこと
あけましておめでとうございます。
e0125766_21221072.jpgあけましておめでとうございます。
日本のお正月の引き締まった空気が恋しいです。
お正月気分もなにもないドイツ。
1月2日から仕事もお店も通常通り。
毎年なんとも消化不良な気分になります。


せめて気持ちだけでもお正月をと
みかんのほうが大きい鏡餅を飾ってみました。

e0125766_2124111.jpge0125766_21243150.jpg大晦日の夜は今年は二人でゆっくりと過ごしました。


写真はBleigiessenという大晦日にする占い。
スプーンの上で鉛の塊を火にかけて溶かし
それを水の中に入れて出来上がった形で
来年の運勢を占いというもの。
スーパーでスプーンと鉛がセットになったやつが買えるのだけど
二人でやったから1人3個ずつ。
もう3回もやろうという時点で占いをちゃんとしようと気がない?
いろいろな形とそれぞれの運勢が
書かれたリストを見ながら
栗と二人で「○○じゃない?」
「あ、でも○○の運勢はネガティブなものだ」
「じゃあ◎◎は?」って
自分の気に入った運勢になるように
できた形を拡大解釈。
それじゃ占いになんないじゃん。

e0125766_21244746.jpge0125766_2125495.jpgカウントダウンはアパートのベランダで
線香花火のジャンボ版を灯しながら。
このジャンボ版1mくらいあったの。
クルクルまわしながら夜景モードで写真をとって
円を作ったりして遊ぶ私たち。

新年の時だけ花火が解禁になるドイツ。
例年のごとくあちらこちらから
打ち上げ花火があがってました。

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いろいろな人に出会い、
多くの人に支えられ
いっぱい泣いて、笑って、
そして例年以上に
友達、家族の大切さを実感した2008年でした。

新年がみなさんにとって
笑いとしあわせのいっぱい詰まった素敵な一年になりますように。

今年もよろしくおねがいいたします。
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by kuschel_hase | 2009-01-01 22:01 | 日々のこと