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いまさらながら
e0125766_7341693.jpgこのときこういうことが起こっちゃったので、デュッセルドルフの栗のアパートに行けずじまい。
で、結局それ以来も行ってなかったりして、栗がどこに住んでいるのか知らないまんまになってました。。。(笑)

初志貫徹。
ここまで彼のアパートを訪ねることなくきたので、
ま、そのまんまでもいっかー♪とか思っていたりもしたのですが
(↑どーなんそれ、わたし。)

たまたま今回、週末にデュッセルドルフの近くに行く予定があったので
その後、初めて彼のもうひとつのアパートへ!

その前の予定がとってもタフなものだったので
栗も私も、彼のアパートに付いた時点でへとへと。。。
本当はクリスマスマルクトも行きたかったし、
行きたいレストランもあったのだけど、結局家でだらだら(笑)

ま、それら次回のお楽しみということで♪
アパートが見れただけでもよかったということにしておこう(^-^)





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飛行機に乗るたびに、
フライトアテンダントさんからチョコレートをもらってくる栗。
すんごく誇らしげに持って帰ってきます(笑)
『ちゃんとくしぇるのこと想って、もらってきたんだよ、僕。偉いでしょ???』的な笑みとともに。
なので、うちにはこのハートのチョコが山盛り(笑)
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by kuschel_hase | 2010-12-09 08:35 | 日々のこと
ハンブルクへ
e0125766_232541.jpge0125766_23252198.jpg週末に友だちを訪ねてハンブルクに行ってきました。
毎週飛行機でミュンヘン⇔デュッセルドルフを移動しているわがダンナさまさまのマイルで♪
しかも栗は家において一人で♪
おほほほ。

初めてのハンブルク。
とーっても素敵だった~☆
週末だけで帰ってしまうのはもったいなーい。
もちろんミュンヘンも大好きなのだけど、
ハンブルクにはミュンヘンにない町の雰囲気があって
本当にすてきでした。

e0125766_23401965.jpge0125766_23404068.jpgミュンヘンにないもの。
赤レンガの町並みとか、運河を渡る鉄橋や隠れた小道。
個人でやってるかわいい雑貨屋さんとか、
セレクトショップとか。

ミュンヘンはファッションに関してはほんとに、とほほ。。。なので
ハンブルクの雑貨やさんとか、洋服やさん。
そのままミュンヘンに移動させたい!

ミュンヘンに住みだして、
物欲がなくなったと思ったのは年のせいではなくて、
ミュンヘンにかわいいものがないからだと気が付きました。(苦笑)
ハンブルクで買い物をしたらすぐに財布の中が空っぽになりそうです(笑)。
素敵なピアスと、ストールを買いました。
あ、それとバングルも買ったわ、わたし(笑)




e0125766_0424175.jpgハンブルクに行ったのは、もちろん友だちに会いたかったのが一番の理由なのだけど
実はもうひとつ楽しみにしていたことがありました。
それはね~
ミニチュアワンダーランド」!世界最大の鉄道模型の博物館です。
ミニチュア好きのわたし。前からずーっと行きたかったのだ。
すんごく広いところに小さな街が広がっていて
ちっちゃい人とか、車とか、花とか、動物とか、もうほんとうにたーーくさん。
時間が来れば夜にもなるし、
たまに交通事故が起きたり、火事になったりして
警察や消防車がきたり。
とっても手が込んでいます。
このときこそ一眼レフのカメラがほしいと思ったことはありませんでした。(笑)
いっぱい写真も撮ったけど、すべてを載せてもつまらないと思うのですこしだけ♪
(ちなみに写真をクリックすると大きくなります。)

e0125766_23295815.jpge0125766_23302823.jpg鉄道模型の博物館のはずなのに、電車の写真が全然なかったり(笑)
ちっちゃいひとたちがみんなそれぞれいろんなことをしていて
とってもたのしくてそれに夢中になってました♪
左の写真は自転車レース。バイクのライトも光るようになってる~♪
右は地下鉄のホーム。
電車が通過するときにシャッターを切ったらちょっと本物みたいに撮れた気が・・・。

e0125766_23304549.jpgこの写真はバス停にちょうどバスが入ってくるところ。
夕暮れ時の空の感じとか、
バスのヘッドライトとか、ビルの中の電気とか
ミニチュアにはみえない~。

e0125766_23305787.jpge0125766_2331875.jpgこの写真はビアーガーデンでビールを飲むひとたち。
ちゃんとみんなのビールを持ってる手が動いて乾杯します。
ちっちゃいちっちゃいプレッツェルとか、
白と青のテーブルクロスがかわいい。

e0125766_23312362.jpge0125766_23313314.jpg最後にハンブルクの写真。
さてどちらが本物でしょう?


あっという間の2泊3日の旅でした。
いっぱい話して、
いっぱい歩いて、
いっぱい食べて。

すぐに遊びに行ける距離に住んでいないのはとーっても残念だけど
また遊びに行くからね~!
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by kuschel_hase | 2010-08-31 23:36 | 旅でのこと
Wieskirche(ヴィース教会)
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少し前になりますが、
栗と週末に、車で1時間半くらいのところにある
ヴィース教会へ行ってきました。


シュタインガーデン(Steingaden)という町にある
小さな教会。
ユネスコの世界遺産にも登録されています。
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どちらかというと地味な教会の外観からは想像ができませんが、
内装はロココ調で煌びやかです。



e0125766_23394861.jpg教会にまーーーったく興味のない栗。
入り口で突っ立ったまま、一歩も動かず。(苦笑)


じゃーなんで、そこに行ったのって?
そりゃーもちろん私が行きたかったのですよ。
近くにあるノイシュバンシュタイン城は何度となく行っているのだけど
Wieskircheに行ったことがなかったから。

というか、人ごみが苦手な栗。
買い物なんかもってのほか。
ついでに言えば、できればそんなにお金は使いたくない。
そんでもって離れた観光地も
わざわざそこまで時間をかけていって、人がいっぱいだったらいやー。っていう
わがままなうちのドイツ人。

わたしといったら、
「お金はかけなくても、散歩とかそういうことでも
二人でするならうれしいよ(ハート)」なんて
栗に言ったばかりに
あくまでも例の一つとして「散歩」をあげただけなのに
バカのひとつ覚えのように、毎週散歩なので(笑)
たまには違うこともしたい。


ということで
うちから近くて、
お金もそんなにかからないし、
そこまでの景色もきれいだし、
行って、さらっと観て帰ってくるだけだし
栗は不機嫌にならないし!
という条件を満たした
Wieskircheへ行くことに。
あはは。


神様、不純な動機でごめんなさい。
罰を与えるなら、
いちおうキリスト教徒の栗にしてください。
わたし、仏教徒ですから。


でも栗も楽しかったみたい。
結婚とは、譲り合い。
なーんて。


私のほうがぜーーーったい妥協してることが多いわ。
(きっと栗も同じことを思っているに違いない)
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by kuschel_hase | 2009-06-27 00:09 | 日々のこと
またまたみずうみ
次の日は車で小一時間の所にあるChiemsee(キーム湖)へ。
ここにはLudwig II(ルードヴィヒ2)世が建てた3つのお城のうちのひとつ、
Herrenchiemsee(ヘレンキームゼー)城があります。
(ちなみに他の2つはリンダーホーフ城とノイシュヴァンシュタイン城。)


お城はヘレン島という島全体を使って建てられていて
お城に行くには船にのって行きます。


もちろん船に乗ったら栗は一番外側に座ります。
こういうときはレディーファーストもへったくれもなし。
景色が見たい。
風を感じたい。
知らんけど、話しかけても聞いてません。
子供か。


お城はルードヴィヒ2世がフランスのルイ14世を崇拝していたので、
彼へのオマージュとしてベルサイユ宮殿をそっくりそのまま模倣した造りになっています。


お城の中はハデハデ大好き、ロマンティック大好きなルードヴィヒ2世らしく
豪奢なつくりになっているけれど、
私はそれよりも島の自然と、風景が素敵だな~と。
島全体をお城としてプロデュースしたルードヴィヒ2世、
なかなかやるじゃないかーなんて。(←私何様?)


歩くの大好きな我が家。
またまた島を一周しました。
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by kuschel_hase | 2009-04-15 04:47 | 日々のこと
アウグスブルクへ
e0125766_0493622.jpge0125766_050564.jpgケルンに住んでたときに
ビザの手続の関係で行っていたOrientierungskurs
お友達になったセルビア人のお友達が
だんなさんの出張にくっついてアウグスブルクに来ていたので
彼女に会いに車でアウグスブルクまで行ってきました。
(栗との週末婚のおかげ?でどんどん車の運転に慣れていってる私。すごいわ~(自画自賛))





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アウグスブルクはロマンティック街道の途中にある小さな町で
ミュンヘンからは車でほんの30分くらい。
紀元前15年にすでに作られたドイツで最も古い街のひとつです。


私は何回もきたことがあるので
今回は観光もせずひたすらカフェでペチャクチャペチャクチャ。(いつものごとく)
ケルンから引っ越してしまってからずっと会いたいねぇ~といい続けていたので
会えてよかった。



夜になるとすっかり秋めいた雰囲気です。
もう匂いもすっかり秋のにおい。
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by kuschel_hase | 2008-09-15 00:52 | 日々のこと
Umweltzone(環境ゾーン)
ドイツでも環境問題はとても注目されている課題のひとつです。

ケルンではベルリンとハノーファーと並び、2008年1月1日から環境ゾーン(Unweltzone)が導入されました。導入されたのは市内中心をメインとしたエリア。
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(図の黄色いところが導入されたエリア。具体的にはInnenstadtと、DeutzおよびMülheim地区の一部。)

このゾーン内を通行する車は、上右の写真のようなステッカーを買って(5ユーロ)、車のフロントガラスに張らなければいけません。ステッカーは有害物質排出量に応じて色分けされます。レベルは1から4まであり、一番排出量の少ないものがレベル4(緑色)、基準ぎりぎりのものはレベル2(赤色)になります。基準値を超えている車(レベル1)はステッカーがもらえません。ということは環境ゾーンの中には入れないということです。

今のところは3色どのステッカーでもゾーンのなかに入れますが、2010年からは赤ステッカー(レベル2)の車は進入できなくなるそうです。有害物質の排出量が多い車は、市内地から締め出されるわけです。

ステッカーなしでゾーンを通行すると40ユーロの罰金がかされます。

今のところは3都市での導入ですが、今度他の都市でも導入されていくようです。
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by kuschel_hase | 2008-01-29 05:13 | ケルンでのこと
ベルリンへ
ベルリンにちょっとした用事があったのでそのついでに観光も。
といってもスケジュール的には1泊2日なうえ、用事も入っていたので
実際観光できたのは数時間だけど。

しかもベルリンは寒かった!
(私にとっては意外意外なのだけど)ケルンはドイツの中でも気温が高め。
雪もほとんど降らないし、氷点下に下がることもそんなにない。
そんなケルンの気候に知らない間に慣れてしまっていた私たち。
ベルリンで凍えました・・・T-T (苦笑) 

寒さの苦手な栗。
外に出て固まる・・・。3秒でギブアップ。
「観光はなかったことでっ!」といってホテルに帰ろうとするドイツ人を捕まえ
またまた無理やり連れまわす私。(笑)

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ベルリンを最後に訪れたのはまだ小さい頃だったという栗。
ベルリンの変わりように驚いてました。
私も前回来たのは妹がドイツに遊びに来た2、3年前。
その頃と比べても新しい建物、壊された建物がたくさんありました。
いつ行っても建設現場、工事現場の多いベルリン。まだまだどんどん様変わりしています。

e0125766_455546.jpg一日目は日が暮れてからの観光。
まずは夕飯を食べに。
そのとき(栗が)飲んだのがこのビール「Berliner Kindl」。
マークがかわいい♪


その後はテレビ塔を眺めながら凍える寒さの中、
ベルリンの中心に通るUnter den Linden(ウンター・デン・リンデン)を目指して歩きました。

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本当はこのまままっすぐブランデンブルク門まで歩きたかったのに
限界が来てここで一日目はホテルに戻ることに。



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2日目はお昼過ぎに用事が終わったので
栗が見たいといったソニーセンターとドイツ連邦議会議事堂へ。

e0125766_444052.jpge0125766_4442812.jpgポツダム広場にあるソニーセンター。
東西統一を象徴するベルリンの再開発の中心ともいえるところ。


クリスマスの時期はレゴでできたクリスマスツリーだったそうなのだけど、
何で?かキリン。


e0125766_4462572.jpge0125766_4465485.jpg連邦議会議事堂(Reichstag)。
ガラス張りの透明なドームの部分と屋上が見学できるのだけど、
寒さの中外で並ぶ長ーい列を見てやめました。(苦笑)


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ブランデンブルク門(Brandenburger Tor)と
遠くからみた勝利の塔(Siegessaeule)。




今回は寒さに負け、時間もあまりなく十分に観光できなかったのだけど
私たちの野暮用がベルリン中心部から少し離れたところであったので
その分観光地とは違う街の雰囲気を味わうこともできた。

東ドイツの雰囲気が残った建物や、街並み。
新しいビルと、古いビルが交互に建つアンバランスさ。
町のいたるところで見られる工事。
今でもベルリンは進化なのか変化なのかはわからないけれど変わり続けているんだなーと実感。
それが人の活気につながっているのかも知れない。
ドイツにあってまったく他の街にはない雰囲気が溢れているところだと思います。

なーんて感じた(ちっちゃい)旅でした。
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by kuschel_hase | 2008-01-06 05:10 | 旅でのこと
Haus der Geschichte(歴史博物館)
昨日はOrientierungskurs(オリエンテーションコース)の日。
クラスの人たちと一緒にボンの国立歴史博物館を訪れました。
ケルンからボンへは電車で30分。
e0125766_17184542.jpg第二次世界大戦後から今日に至るまでの現代史が展示されてます。(写真はドイツ観光局のサイトより)

入場料は無料。
10人以上でいくとガイドが付いてくれて説明を聞きながら全館を回れます。
e0125766_1725693.jpg地下鉄のHeussallee駅からは直接地下でつながっていて、美術館に入る前に首相の専用サロン列車が展示されていました。
他には西ドイツの初代首相Konrad Adenauerが乗ったメルセデス製の公用車や、e0125766_17253046.jpg当時のケネディアメリカ大統領が西ベルリンで行った「Ich bin ein Berliner」という有名な演説の手書き原稿。
50年代の映画館や、当時のおもちゃたちも展示されています。
e0125766_17255195.jpgまた、実際に旧西ドイツ国会で使われていた議員席に座って、当時の国会演説の映像を見たり、投票を体験したりすることもできます。
e0125766_17413366.jpg印象に残ったのは戦時中または戦後に行方不明になった人を探す為のリストたち。(写真の棚の中に小さな箱たちがそれです。)
ローマ字のLとMだけでも300.000枚のカード(180箱)分あるそうです。そして現在でも当時の行方不明になった人々を探す作業は続いているそう。もちろん今は手作業ではなく、パソコンによる作業だそうですが。

 
博物館の展示物の最後にはスクリーンが設置されていて
絶えず最新のニュースが更新されています。
ガイドの人の「今このニュースは最新のニュースであるとともに、ここに表示された時点でもうこれは過去の出来事になっていってるんです。」という言葉がとても印象的でした。 
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by kuschel_hase | 2007-08-22 18:14 | ケルンでのこと
Litfaßsäule
e0125766_21574987.jpgドイツの街を歩いているとこういった広告塔をよく見かけます。
この塔、高さは2~3mくらいで、太さは大人二人が手をつないで
やっとひと回りするくらいのものです。
名前を「Litfaßsäule」といいます。
リトファスさんというひとが1855年に発明したので
「リトファス」の「柱」ということでこの名前がつけられました。
e0125766_21581646.jpg
しばらくドイツにいて日本に帰るとまず目に入るのが
街に溢れる広告たち。きらびやかなネオンと、大きな広告。
ドイツではそういった広告に対して厳しい規制があります。
街の景観を乱さないように、
大きな看板は駅など数箇所に見られるほかはあまりみかけません。

e0125766_21584478.jpg印刷業を営んでいたリトファスさんがこの広告塔を考案したのは
当時、街のあちこちに張られたポスターや広告が
街の景観を損ねているのを苦々しく思っていたからだそう。

ウィキペディアによるところでは2005年の時点で
51000のLitfaßsäuleが全ドイツにはあるそうです
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by kuschel_hase | 2007-08-17 22:04 | ドイツ語と日本語
まわってまわって
ドイツでは大きな通りでないかぎり信号を見かけません。

じゃあ信号のない交差点はどうするの??
という疑問にお答えしますよ~。

こんな感じになってます。
e0125766_17263012.jpge0125766_17265263.jpg交差点の中央が円形になってるのが見えますか?
そして青色の道路標識の円を書くような矢印。
交差してないんです、道路。


交差点に入る車はすべてこの円に沿って反時計回りに走ります。
こんな感じ。↓

e0125766_17295146.jpge0125766_1730827.jpge0125766_17302794.jpg
写真が小さくて見づらい場合は写真をクリックすると多少は拡大されます。

ということは、この交差点では左折というものはできません。
左折したい場合は円の中に入り、
3番目の出口までぐるっと一回りしなくてはいけません。
ちょうど一番左の写真のみどりの車がそうです。

ルールとしては
円の中で走っている車が優先。
円の中に入りたい車は、
すでに円の中で走っている車を過ごしてから中に入ります。

なぜか私はこの交差点が好きです。
信号はないのに、とても効率よく車が出たり入ったり。
車が次から次へと円の中に入ってくるときは、
隙を見つけて自分も中へ入らなくてはいけません。

なんか小学校のときにやっていた、大勢でする縄跳びのよう。
タイミングよく中へ入って、タイミングよく外へ出る。


そしてその車たちよりも優先なのは、歩行者。
交差点を渡る歩行者がいると、車は必ずとまります。
これに慣れると、日本でも車は止まってくれるものだと
ついつい思い込んでしまって
危なかったりします。

e0125766_1759254.jpg
これは真ん中に木が植えられているバージョン。

交差してなくても交差点っていうのかな?
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by kuschel_hase | 2007-08-14 18:00 | ケルンでのこと